メインの成分はこの2つ
- 染料
- 色味の濃さに関係する
- アルカリ
- 染色作用と脱色作用に関係する
(ダメージの原因にも)
ダメージレスなカラー施術に欠かせないクリア。
薬剤の特徴を理解することで、幅広い毛髪履歴に最適なアプローチができるようになります。
4Lvカラー剤
低明度のカラー剤は染料が多くアルカリが少ない
14Lvカラー剤
高明度のカラー剤は染料が少なくアルカリが多い
4Lvカラー剤だと…
染料が濃すぎる
14Lvカラー剤だと…
アルカリが強すぎる
こんな時はこう考える
染料が薄くてアルカリも少ない
より適切
染料が薄くてアルカリは多い
ダメージが出てしまう
脱色作用は起こさずに染色作用を起こしたい時
今髪の毛にあるティントを削る必要がない時はクリアを使った方がダメージレス
メリット
デメリット
ブリーチ面積の狭いコントラストハイライトなどの施術には向いている
お客様の優先順位に合わせて
使うか否か選ぶことが重要
1剤(色味):クリア | 設定明度 |
---|---|
1:0.5 | 1Lv UP |
1:1 | 2Lv UP |
1:1.5 | 3Lv UP |
1:2 | 4Lv UP |
1:2.5 | 5Lv UP |
1:3 | 6Lv UP |
1剤(色味):クリア | 設定明度 |
---|---|
1:0.5 | 1Lv UP |
1:1 | 2Lv UP |
1:1.5 | 3Lv UP |
1:2 | 4Lv UP |
1:2.5 | 5Lv UP |
1:3 | 6Lv UP |
6Lv:クリア=1:1
設定明度8Lvの薬
クリアで薄めた設定明度の薬と、通常の同明度の薬は同じ明度?
クリアで薄めた薬の方が
仕上がりの色は少し薄くなる
→ 健康毛に使うと、色が入らないリスクがある為
→ 何となく使ってしまうと、次に活かされない